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大阪建築旅

  • fusehideto
  • 2025年10月4日
  • 読了時間: 1分

万博終盤、2日間に渡って訪れました

各パビリオンもそれぞれ特徴があり良かったが、なんと言っても大屋根リングに圧倒されました

世界一の木造建築としての規模感や様々な用途をもつ空間の居心地の良さはその場で体感できたからこその気づきがありました

こども本の森(安藤忠雄)

こどもの本を中心とした予約制の図書館

中央の階段では定期的にスタッフの方による本読みが行われていました

吹抜空間を中心に様々な角度から本を眺め、手に取りたくなる工夫が見られます

地下には落ち着いて本を読んだり籠れる空間があり居場所が散りばめられていました

司馬遼太郎記念館(安藤忠雄)

都心の喧騒から離れ、東大阪市の住宅街にひっそりと佇む建築

隣接する司馬遼太郎の自宅(書斎)を横目に雑木林の庭を抜け曲線のアプローチ(回廊)を進むと右手にエントランスが現れます

内部はとてもシンプルながらメインの書架には3層11mの吹抜の壁面にびっしりと蔵書が並び圧巻でした

また、吹抜奥のステンドグラスから自然光が曲面の書架をやわらかく照らすことで、展示された本がきちんと主人公になっていたのが印象的でした


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